FOR DETECTIVE AGENCIES

共同開発パートナーを募集しています

調査資料を、
納品できる
形へ。

映像・音声・写真・現場メモなどを、出典をたどれる報告書ドラフトと顧客向け納品資料に整理する業務支援サービスを、探偵事務所の方と一緒に設計しています。

まだ完成したサービスではありません。実務に合う形を、現場のヒアリングから作ります。

PROPOSED WORKFLOW

  1. 01
    調査素材映像・音声・写真・メモ
  2. 02
    整理・下書き出典情報をたどれるドラフト
  3. 03
    必須工程調査員による確認・編集・承認
  4. 04
    納品準備報告書と顧客向け資料一式

THE IDEA

転記ではなく、確認に時間を使えるように。

調査後には、複数のカメラ映像、音声、写真、時刻メモなどを照合し、事実関係を読みやすい報告書へまとめる作業が残ります。

私たちが目指しているのは、その反復作業を支援しながら、どの記述がどの素材に基づくかを確認しやすくすることです。

AIの出力をそのまま顧客へ渡すのではなく、調査員が事実、表現、採用資料を確認し、編集・承認してから納品する流れを前提にしています。

DELIVERABLE CONCEPT

一緒に検証したい納品パッケージ

以下は現時点の候補です。必要な形式、項目、粒度は事務所ごとの実務に合わせて決めます。

01

編集できる調査報告書ドラフト

事務所ごとの書式に合わせ、日時・行動経過・確認事項を整理した下書きを作る構想です。

02

時系列と資料インデックス

記述ごとに元のファイル名やタイムコードを示し、根拠となる素材へ戻りやすくします。

03

写真・映像・音声の一覧

採用候補の静止画、映像区間、音声の文字起こしを、確認状況とともに並べます。

04

顧客向け納品フォルダ案

報告書、資料一覧、選定したメディア、確認事項を、受け渡しやすい構成にまとめます。

HUMAN APPROVAL

AIが下書きし、調査員が責任を持って仕上げる。

自動化する範囲と、人が判断する範囲を分けることが、実務で使えるサービスの前提だと考えています。

AIが支援する候補

整理・照合・下書き

  • 音声・映像の文字起こしの下書き
  • 日時順の並べ替えと行動経過の整理
  • 元ファイル名・タイムコードのひも付け
  • 事務所の書式に合わせた文章・表の整形
  • 不足情報や矛盾の可能性がある箇所の提示

必ず事務所が行うこと

確認・判断・最終承認

  • 日時、人物、場所、行動などの事実確認
  • 報告に含める素材と表現の判断
  • 証拠としての評価や法的な判断
  • 依頼目的・契約内容との整合確認
  • 顧客へ渡す最終版の編集・承認・納品

本構想は、証拠能力や法的利用を保証するものではありません。最終的な内容と利用方法は、探偵事務所および必要に応じて弁護士などの専門家が判断します。

DESIGN PARTNER INTERVIEW

まず、現在の作り方を教えてください。

便利そうな機能を先に決めるのではなく、実際の納品工程、確認の基準、案件ごとの違いを伺うところから始めます。

ヒアリングしたいこと

  • 現場メモから報告書が完成するまでの実際の手順
  • 写真・映像・音声を選び、本文と照合する方法
  • 案件や依頼目的によって変わる報告書・納品物の形式
  • 誤りを防ぐ確認工程と、最終承認を行う方の役割

CO-DEVELOPMENT

共同開発の進め方

  1. 1

    業務ヒアリング

    30分ほど、現在の報告書作成と納品準備の流れ、負担になっている工程を伺います。

  2. 2

    要件と試作方法の合意

    必要な納品物、確認手順、資料の扱い方を整理します。試作に進む場合の条件は、別途合意してから決めます。

  3. 3

    レビューと改善

    出典の追いやすさ、誤り、修正時間、実務への適合度を確認し、次の試作へ反映します。

QUESTIONS

ご連絡の前に

すでに使えるサービスですか?

いいえ。現在は共同開発段階です。完成済みの機能や導入効果をお約束するものではありません。

AIが報告書を完成させますか?

AIは整理と下書きを支援する想定です。事実確認、編集、判断、最終承認は必ず事務所が行う前提です。

最初のメールに何を送ればよいですか?

事務所名、主な調査分野、現在時間がかかっている工程だけで十分です。案件資料は送らないでください。

価格は決まっていますか?

まだ決まっていません。必要な機能、案件量、確認工程を伺い、現場で継続利用できる料金体系を検討します。

BECOME A DESIGN PARTNER

現場に合う形を、一緒に作りませんか。

ご関心があれば、まずは現在の納品工程についてお聞かせください。メールには入力項目をあらかじめ用意しています。

ヒアリング希望をメールする

送信先: [email protected]

案件資料は送らないでください

最初のメールには、依頼者・調査対象者など第三者の個人情報、案件名、写真、動画、音声、報告書、その他の調査資料を記載・添付しないでください。