編集できる調査報告書ドラフト
事務所ごとの書式に合わせ、日時・行動経過・確認事項を整理した下書きを作る構想です。
FOR DETECTIVE AGENCIES
映像・音声・写真・現場メモなどを、出典をたどれる報告書ドラフトと顧客向け納品資料に整理する業務支援サービスを、探偵事務所の方と一緒に設計しています。
まだ完成したサービスではありません。実務に合う形を、現場のヒアリングから作ります。
PROPOSED WORKFLOW
THE IDEA
調査後には、複数のカメラ映像、音声、写真、時刻メモなどを照合し、事実関係を読みやすい報告書へまとめる作業が残ります。
私たちが目指しているのは、その反復作業を支援しながら、どの記述がどの素材に基づくかを確認しやすくすることです。
AIの出力をそのまま顧客へ渡すのではなく、調査員が事実、表現、採用資料を確認し、編集・承認してから納品する流れを前提にしています。
DELIVERABLE CONCEPT
以下は現時点の候補です。必要な形式、項目、粒度は事務所ごとの実務に合わせて決めます。
事務所ごとの書式に合わせ、日時・行動経過・確認事項を整理した下書きを作る構想です。
記述ごとに元のファイル名やタイムコードを示し、根拠となる素材へ戻りやすくします。
採用候補の静止画、映像区間、音声の文字起こしを、確認状況とともに並べます。
報告書、資料一覧、選定したメディア、確認事項を、受け渡しやすい構成にまとめます。
HUMAN APPROVAL
自動化する範囲と、人が判断する範囲を分けることが、実務で使えるサービスの前提だと考えています。
AIが支援する候補
必ず事務所が行うこと
本構想は、証拠能力や法的利用を保証するものではありません。最終的な内容と利用方法は、探偵事務所および必要に応じて弁護士などの専門家が判断します。
DESIGN PARTNER INTERVIEW
便利そうな機能を先に決めるのではなく、実際の納品工程、確認の基準、案件ごとの違いを伺うところから始めます。
ヒアリングしたいこと
CO-DEVELOPMENT
30分ほど、現在の報告書作成と納品準備の流れ、負担になっている工程を伺います。
必要な納品物、確認手順、資料の扱い方を整理します。試作に進む場合の条件は、別途合意してから決めます。
出典の追いやすさ、誤り、修正時間、実務への適合度を確認し、次の試作へ反映します。
QUESTIONS
いいえ。現在は共同開発段階です。完成済みの機能や導入効果をお約束するものではありません。
AIは整理と下書きを支援する想定です。事実確認、編集、判断、最終承認は必ず事務所が行う前提です。
事務所名、主な調査分野、現在時間がかかっている工程だけで十分です。案件資料は送らないでください。
まだ決まっていません。必要な機能、案件量、確認工程を伺い、現場で継続利用できる料金体系を検討します。
BECOME A DESIGN PARTNER
ご関心があれば、まずは現在の納品工程についてお聞かせください。メールには入力項目をあらかじめ用意しています。
ヒアリング希望をメールする送信先: [email protected]
最初のメールには、依頼者・調査対象者など第三者の個人情報、案件名、写真、動画、音声、報告書、その他の調査資料を記載・添付しないでください。