よくある質問

よくある疑問を、依頼前・合法性・費用・業者選びなどのテーマ別にまとめました。

まだ依頼するか決めていなくても大丈夫です。ガイドを読んだうえで、フォームから探偵事務所のご紹介を受けることもできます。

初めて探偵を検討する方がよく持つ疑問を整理しました。法律の判断が必要な場合は弁護士へ、身の危険がある場合は警察(110)等へご相談ください。

依頼前・相談について

まだ依頼するか決めていなくても相談できますか?

はい、大丈夫です。まだ探偵に頼むべきか迷っている段階でも問題ありません。フォームから状況を整理し、条件に合えば探偵事務所をご紹介します。依頼のお約束ではありません。共有にご同意いただいた場合のみ、事務所をご案内します。

探偵に相談する前に何を準備すればよいですか?

目的(何を知りたいか)、いつ頃からの出来事か、分かる範囲の事実、大まかな予算とエリアがあると話が進みやすいです。日時・場所・内容をメモした簡単な時系列があると助かります。個人を特定できる詳細は、必要最小限にしてください。

匿名で相談できますか?

ニックネームでのご相談も歓迎しています。ただし、探偵事務所へのご紹介の際は、本名のご入力をおすすめします。紹介可否のご連絡や業者からの連絡を受けるには、お名前・メールまたは電話が必要です。

警察と探偵、どちらに相談すべきですか?

犯罪の被害、脅迫、つきまとい、身の危険がある場合は警察(110)や自治体、弁護士が先です。事実関係の確認や行動記録の整理が必要な場合に、探偵を検討する方が多いです。

ストーカー被害の場合、探偵より警察に相談すべきですか?

緊急性や身の危険がある場合は、探偵より先に警察・自治体・弁護士へ相談してください。探偵は、安全が確保されたうえで証拠や行動の記録を整理する場面で検討されることがあります。

合法性・安全

探偵への依頼は違法ではありませんか?

届出を行った探偵業者への依頼自体は合法です。ただし探偵に特別な権限はなく、GPSの無断設置、不正アクセス、違法な録音・撮影などはできません。調査方法や結果の使い方によっては問題になる場合があります。

探偵は何ができて、何ができませんか?

一般的には、公開情報の整理、尾行・張り込みによる行動記録、取材、報告書の作成などが業務の中心です。相手のスマホやアカウントへの無断アクセス、違法な機器の設置、許可のない場所への侵入などはできません。

費用・契約

探偵に依頼すると料金はいくらくらいですか?

調査の種類・人数・時間・地域・緊急度によって大きく異なります。時間制、パック制、成功報酬制など複数の料金形態があり、表示価格に交通費・車両費・報告書費用が含まれない場合もあります。見積りでは総額の目安と内訳を確認してください。

見積りで確認すべき項目は何ですか?

調査員の人数、最低時間、車両費・交通費・機材費・報告書費の有無、延長時の単価、成功報酬の「成功」の定義、キャンセル条件などを確認してください。曖昧なまま契約しないことが大切です。

成功報酬とは何ですか?

事前の着手金に加え、一定の結果が得られたときに支払う形式です。「成功」の定義(所在確認、会面の確認など)を契約前に書面で明確にしてください。定義が曖昧だと後からトラブルになりやすいです。

調査結果が出なかった場合、料金はどうなりますか?

契約内容によります。時間制・パック制では調査実施分の料金が発生し、成功報酬制では成功しなかった場合の扱いが契約で定められます。契約前に「結果が出ない場合」を必ず確認してください。

信頼・業者選び

探偵業の届出があれば安心ですか?

届出・標識の確認は最低限のチェックとして重要です。ただし届出があるだけで信頼性が保証されるわけではありません。契約書、重要事項説明、料金内訳、報告書の形式、違法依頼を断るかどうかも合わせて確認してください。

信頼できる探偵事務所の見分け方は?

届出の確認、書面による重要事項説明、明確な見積り、報告書サンプルの提示、追加費用の説明、違法・差別的な依頼を断る姿勢があるかを見てください。電話だけで即決を迫る、極端に安い料金だけを強調する業者には注意が必要です。

調査結果・期待できること

探偵の調査で必ず証拠は取れますか?

いいえ。結果や証拠の取得は保証されません。対象者の行動、調査環境、依頼内容によって結果は変わります。「必ず証拠が取れる」と約束する表現には注意してください。

調査報告書は弁護士や裁判で使えますか?

報告書の形式や証拠としての扱いは案件によって異なります。離婚や訴訟を見据える場合は、依頼前に弁護士へ「どんな記録が必要か」を確認し、業者には報告書の形式や写真・動画の有無を事前に聞いておくとよいです。

浮気調査で有効な証拠とは何ですか?

案件によりますが、日時・場所・行動が分かる記録(出入り、会面、移動など)が整理されていることが重要です。何回・どの程度の記録が必要かは目的(離婚、慰謝料、関係修復など)によって変わるため、弁護士と相談しながら目的を明確にしてください。

このサイトについて

このサイトは探偵事務所ですか?

いいえ。PI-Thenicsが運営する情報の整理と、条件に合う業者への紹介可否をお返しするガイドサイトです。調査業務は行いません。

相談フォームを送ると誰に情報が共有されますか?

まず当サイトで内容を確認します。同意いただいた場合に限り、条件に合う探偵事務所へ共有します。すべての相談に対して紹介を保証するものではありません。

紹介された業者と契約しなくてもいいですか?

はい。紹介を受けた後でも、契約するかどうかはご自身で判断してください。無理な勧誘があれば、契約せずにお断りして構いません。

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