日記だけで事実は確定しない
日記は本人が作成でき、主観や記憶違いを含む可能性があります。記載があるだけで、相手の行為や違法性、損害、因果関係が確定するわけではありません。
役立てやすい残し方
- 出来事に近い時点で書く
- 事実と感情・推測を分ける
- 後から修正した箇所と理由が分かるようにする
- 適法に保有する元資料の保存場所を記す
- 分からないことを断定しない
専門家へ確認する場面
離婚、慰謝料、親権、保護命令など具体的な法律判断が必要な場合は弁護士へ相談してください。PI-ThenicsとDiaryのAI機能は、証拠価値や法的結論を判定しません。
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次に選べること
非公開の日記を始める、ガイドを読み続ける、ここで終える、どれでも構いません。専門家への相談を考えたときは、紹介を希望するか決める前にガイドを確認できます。
