1行に1つの出来事
- 発生日時
- 場所または連絡手段
- 見聞きした事実
- 自分の感情・解釈
- 元資料の有無と保存場所
- 確認したいこと
架空の記入例(実在の出来事ではありません)
- 2026年9月3日|19時30分ごろ|自宅での会話|「帰宅予定の説明が前日と違った」と記録。不安になった|元資料なし|理由はまだ確認していない
空白を推測で埋めない
時刻が曖昧なら「夕方ごろ」、言葉を正確に覚えていなければ「趣旨」と明記します。スクリーンショットや領収書は加工せず元データも残します。
印刷用の空欄テンプレート
下の表はブラウザから印刷またはPDF保存できます。見出しをコピーして、別のメモや自分の書式にも使えます。
日付・時刻 | 場所・連絡手段 | 出来事(観察) | 気持ち・解釈 | 元資料・保存場所 | 次に確認したいこと
| 日付・時刻 | 場所・連絡手段 | 出来事(観察) | 気持ち・解釈 | 元資料・保存場所 | 次に確認したいこと |
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後から確認できたとき
不確かな時刻を後から確認できても、元の行を上書きしないでください。元の表現を残したうえで、確認日・確認方法・訂正内容を別の追記欄に書きます。これで記憶の変化と後から得た情報を区別できます。
関連ガイド
次に選べること
非公開の日記を始める、ガイドを読み続ける、ここで終える、どれでも構いません。専門家への相談を考えたときは、紹介を希望するか決める前にガイドを確認できます。
